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チャン先生による修復の植毛手術を受ける前。前回の手術でできた大きなすき間が不自然で気になっていました:1994年
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2008年4月 |
最初の手術から17年が経ちました |
長い年月が経った今でも植毛した毛髪は太く、丈夫に伸び続けています |
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30歳を過ぎた頃から前頭部の毛髪がだんだんと薄くなっていたのが気になっていましたが、ただひたすら横の髪を伸ばして薄くなったところをカバーしていました。
1991年の私が米国に駐在していた40歳の頃、広告で植毛手術のことを知り、ハリウッドのクリニックで初めて植毛手術を受けました。そのクリニックの植毛技術は1株当たり毛髪が10本もあるような目の荒いものでした。費用もとても高く、私の経済状態では400株ぐらいしか移植できませんでした。手術の結果、前頭部に自毛が生えてきてそれなりに喜んだものの、完全に満足のいくものではありませんでした。
1994年にチャン先生のクリニックのことを知りカウンセリングを受けました。チャン先生から説明されたマイクログラフトの技術が非常に優れていたことと、費用がそれまでと比べて驚くほど低額であったので再び植毛手術を受けることにしました。
チャン先生は生え際のラインを全く自然な感じで仕上げてくれると共に、以前の植毛手術でできた隙間のあるぼこぼこ状態を自然に見えるように修正して下さいました。以前の手術の時には麻酔注射がものすごく痛かったのですが、チャン先生のときはそういった痛みが全くなかったことがとても印象に残っています。手術中は先生やアシスタントの方が日本語でお世話して下さったので緊張もせずリラックスして手術を受けることができました。
あれからもう14年経ちましたが、頭の後ろから前へ引っ越してきた私の髪は今でも元気よく突っ立っています。ごく自然に生えているので、その後日本に戻ってからも誰にも気づかれないでいます。
アメリカ駐在がきっかけでチャン先生に巡り合えたことで、髪の毛を気にすることなく熟年期を謳歌することができ大変感謝しています。もしもあの時思い切って植毛手術を受けていなかったら、今でもずっと人目を気にして過ごしていたと思います。植毛手術が私の人生をポジティブに変えてくれました。
S.M.
兵庫県 2008年4月